トップページ>申し込み〜契約まで
ペットと暮らすノウハウ
まずは予算を立てよう
お部屋探し〜お引っ越しの際に役立つ便利な情報を掲載中です。ぜひご活用下さい。

1.申し込み
2.入居審査
3.審査完了
4.必要書類の準備
5.契約
↑これが一般的な契約までの流れです。しっかりと流れを理解して、契約・入居に備えましょう。
1.申し込み
気に入った物件が見つかったら、入居申込書等の書類に必要事項を記入します。
入居申込書は入居審査のための資料です。
記入する内容は管理会社などによって様々ですが、だいたい下記の内容が必要となります。
 
  【契約者】
   ◎氏名、生年月日、年齢、性別、電話番号、現住所、・・・etc
◎勤務先(または学校等)の概要
     ・名称、電話番号、住所、業種、勤続年数、年収、従業員数、設立、・・・etc

 
  【連帯保証人】
   ◎氏名、生年月日、年齢、性別、電話番号、現住所、・・・etc
◎勤務先概要
・名称、電話番号、住所、業種、勤続年数、年収、従業員数、設立、・・・etc
*その他、身分証明書のコピーなどが必要な場合もあります。
 
〔POINT〕
連帯保証人の勤務先概要などは、その場でわからない場合が多いですが、申込書の必要項目が埋まるまで物件を抑えられない場合が多いので、なるべく記入時に連絡をとって、その場で記入した方が良いでしょう。
仕事の都合などで連絡がつかなそうな場合は、事前に上記の項目を確認しておく事をおすすめします。
 
また、管理会社や大家さんの意向によって申し込み時に申込金が必要な場合もあります。
申込金は「借りる」という意思表示のために支払うお金で、そのお金は契約金の一部に当てられるのが
一般的です。 持ち合わせが無い場合は相談してみましょう。
預けた場合は必ず預かり証などをもらう事を忘れずに!
 
それから、申し込みの手続きの際に「契約金の明細」を出してもらって、何の費用がどれくらい かかって、
いつまでに支払うのかを把握しておくことも大切です。
わからないところは遠慮せずに質問して、きちんと理解するようにしましょう。
また、契約までの流れや必要な書類についても確認しておきましょう。
 

2.入居審査
入居審査とは、入居申込書や提出書類をもとに大家さんや物件の管理会社、家賃の集金会社などが
申し込みをした物件への入居が適しているかを判断するものです。
収入や勤続年数、業種、過去の支払いの遅れの有無、保証人の保証能力などが審査の対象となります。
また、申し込み内容に虚偽の記載がないかなども確認されます。
ほとんどの場合、審査の際に保証人や勤務先に確認の電話が入りますので、必要な場合は事前に連絡しておきましょう。
審査の際に収入証明や在籍証明の提出が必要な場合もあります。
 

3.審査完了
入居審査が終了すると審査結果の連絡が来ます。
審査に問題ない場合は、契約日・契約金の詳細・契約時に必要な書類、などの説明がありますので、
何がいつまでに必要かをよく確認しましょう。
 

4.必要書類の準備
必要書類は不動産会社や大家さんによって若干異なりますが、一般的には契約者・入居者の住民票や連帯保証人の印鑑証明書などが必要です。
 

5.契約
必要書類を準備して契約に行きます。
契約は不動産会社でおこなう場合が多いですが、大家さんが立ち会うケースも珍しくありませんので、約束の時間には遅れないように気をつけましょう。
 
契約書には専門用語や法律用語がたくさん書かれていますので、軽く目を通しただけでは理解できません。
契約内容は管理会社や大家さんによって異なりますので、わからないところや難しい点は必ず質問をして、しっかりと理解するようにしましょう。
 
また、契約書には物件の住所、家賃、管理費(共益費)、敷金、礼金、契約期間、更新の内容、更新料、解約方法、契約解除について、設備、家賃の支払い日、支払方法、特約事項など重要な事項が記載されていますので、再度入念にチェックするようにしましょう。